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東葛山の会の仲間達の山行を紹介してゆきます。会員募集中です。ホームページにて受付ます。 東葛山の会HP https://www.tokatsu.club

湯ノ丸高原 満開のレンゲツツジに会いに

満開のレンゲツツジに会いに湯の丸高原に行きました。

新型コロナウイルス対策の自粛で巣ごもり生活が約3ヶ月。やっと県外をまたぐ外出が6/19日に解除となり、土日を避けお天気を睨んで、マイカー利用で久々に山に行ってきました。2000mの山はピリッとした空気と透き通るような景色を見せて歓迎してくれました。

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              湯の丸登山口

 

リフトを横目に登山道をゆっくりと歩き始めます。

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          リフトの右側が登山道です。

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     リフトの終点よりつつじ平へ向かいます。

 

 

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途中満開のレンゲツツジの出迎えです。とても綺麗です

心がとてもはしゃぎます。

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奥の山が湯ノ丸山頂です。レンゲツツジに囲まれてうらやましいですね!。

 

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ベルを鳴らしてさー登ろう! がんばれ!

 

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山頂直下まで来ました。あとひと踏ん張りです。

 

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あと少しだねー! もう見えているよ~。

 

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2098.6mに皆でタッチ。 やったね!

 

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山頂には満開のイワカガミが咲き誇っていました。

お花も景色も大満足。天気もそこそこでよかったです。

 

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 山頂の眼前には烏帽子岳

また行きたいねー!

山頂でのランチは『極上のレストラン』

6人の山仲間は手がつなげない距離に座って「美味しいねえ~」と。シニア登山隊は、早立ち、日暮れには帰る、安全登山です。

           BY ちーこ

 

 

思い出の山  酷暑の飯豊山

コロナ自粛で今年は山に行けずにストレスたまり放題の毎日です。今回は、山の自粛も少しずつ解除になり日帰りくらいから再開できそうな状況になりつつあります。

そこで、今回は久しぶりに以前行った山行を記憶をたどりながら紹介したいと思います。場所は山形県飯豊山 時は2018年8月18日~21日、 1年でも一番暑い時です。

 

メンバー  5名

 

 

 

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            飯豊の山並み

 

千葉の鎌ケ谷を早朝に出発して米沢に昼頃到着、昼食を採り一息入れて上杉神社の観光に向かいます。神社を参拝し上杉家の当時の繁栄を思いながら暫し感傷にっふける。

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                上杉神社


上杉神社を後にして途中間欠泉の温泉につかり一路本日の宿に向かう。同じ山の会の親戚という民宿にむかいます。

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               民宿前のひまわり

到着してみると素敵な農家民宿、料理はこれでもかというほど出て米沢牛までご相伴にあずかり大満足! この日は翌日の本番に備えて就寝。

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              登山口から見る山々

 

翌朝㏂5:00に宿の送迎車で大日杉登山口へ 5:30に登山開始です。涼しいうちに頑張って距離を稼ぎたいと足並み揃えてえっさ、えっさ!早くも全員汗だくで何とか地蔵岳へ到着。

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                 地蔵岳

 

休憩を終えていざ、切り合い小屋へ!日は昇り、じり じり と照り付ける太陽。 『来るんじゃなかったな~!』等と一瞬頭をよぎる後悔の念。しかしもう行くしかないと奮起して歩き始める。

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               先はまだ長い

暑い,暑い、の連発で小屋についたら冷たいビールなど考えながらひたすら歩く。ヒタ!ヒタ!足音が耳に付きます。

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                樹林帯を歩く

 

途中樹林帯に入ると照り付ける暑さはないが今度は蒸し暑い。暑さからは逃げられない。苦しい! 助けて。

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             熱暑の尾根より

 

途中の水場も水はほとんどなくぽたぽたと垂れる程度の水しかない。これは水が貴重品になるなと思い、もっと担いで来ればよかった等と考えていると上から降りてきた登山者から『切り合い小屋にも水はありません』との事。『明日の行動に必要な水は途中で補給してきて下さい』とのこと!水場が枯れていたらもう終わりと絶望的になっていたら途中で水が流れる小川のような場所に出る。これが最後の水場と思い水筒やペットボトルなどに水を詰め込む。

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 水場?小川? 体を冷やし水を補給

 

小屋の下の雪渓がみえた。小屋まであと少し!しかし雪渓の雪がほんの僅かしかない。

これでは水がないのも仕方がないと貴重な水をこの暑さと闘いながらの登山、過酷、地獄、などまた後悔が頭をよぎる。

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            小屋下の雪渓(雪が無い)

 

ようやく小屋に到着だ!小屋の水場にも水がない。 小屋の主人から『ポタポタと落ちている水は小屋で料理用に使うので勝手に補給しないで欲しい』との要望があり、こんな事は初めての経験でした。食事はカレーライス。幸いなことにビールは缶ビールですが雪渓からとってきた雪で冷やして冷え冷えのビール(¥800)がありました。

早速ビールで乾杯。夕方になると素晴らしい夕景に出会えた。

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        小屋から見る夕景  素晴らしい!

 

食事のあとは明日に向けて就寝です。小屋は板敷きで寝具はなく各人が持参のシュラフに潜り込み騒音に耐えながら眠る。寝るのは早い者勝ち。寝遅れるといびきの騒音地獄になる。

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        板敷にシュラフで寝る(体が痛い)

 

翌朝、朝食は卵かけご飯とみそ汁、貴重なみそ汁をいただき飯豊山頂に向けて出発する。今日も快晴で暑くなる予感!今日も山頂までピストンして、またこの切り合い小屋に泊まる。水が明日まで持つか心配だ!

 

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      先に見える雪渓の先を目指して出発

 

一晩立ったので体力も回復、快調に歩き飯豊山頂に向かう。岩場も夏の日差しで照り返しに耐えながら登る。花も咲いていた! 残念ながら花には疎くて何の花かわからない。

 

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岩場は照り返しで暑い。遮るものもなくここは頑張り所

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                 何の花

その後も山頂目指して黙々と歩く飯豊山というのは奥が深い山だなーと痛感!

楽しい景色を楽しみながら歩く

 

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            絶景です!やったー!

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             貴重な雪渓です。

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             やっと山頂に到着です。

 

山頂に到着しました。  さすがに達成感は半端じゃなかった!

 

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       山頂はこんなところ。景色は絶景です。

 

この後、ピストンで切り合い小屋まで戻ります。水の消費をコントロールしながらゆっくりと戻りビールで乾杯。小屋の主人が背負子を担いではるか下の雪渓から担いできた雪で冷やしたビールは何とも言えない味でした。

800円は安いのかもしれませんね!

因みに夕食は今日もカレーライスです。

 

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山頂を超えたところに雪渓が、取り敢えず雪渓まで行き、Uターンしました。再び切り合い小屋に向け行進開始!

 

切り合い小屋に2時ころに帰着。 今日は2日目の泊り、慣れた我が家の感覚です。近くを散策したりして夕方を迎えました。

今日の夕景も昨日に負けずに見ごたえがありました。

 

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               今日の夕景

 

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 翌日は下山の朝、帰路から眺める切り合い小屋は名残惜しい。 今日も、相変わらず快晴で暑くなりそうです。

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小屋を出て途中の水場で2度ほど水を補給して何とか無事に下山いたしました。水不足で酷暑の山の印象だけが残った今度の山行でしたがとても楽しい山でした。帰りも農家民宿に寄り休憩して無事帰宅となりました。

因みに下山後翌日の飯豊山は雨だったそうです。

降ってよかったですね!

 

                                                                                      BY toshi

 

 

 

 

 

 

 

 

ジジババ登山隊 棒の折山を歩く

2019.9月3日

 

棒の折山に行ってきました。8/31~9月3日の予定で奥穂高に行く予定が悪天候、強風の為に中止になり日帰りで行ってきました。メンバーは6名で好天の予定でしたが、出かけてみると、どんよりとした空模様で予報では15:00過ぎから雨との事です。

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       スタート地点の名栗湖

 

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   有馬ダムの上から、天気が持つといいね!

 

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  登山口より棒の嶺への案内標識 出発です!

 

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         樹林帯の中に元気に突入

 

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   岩茸石の標識を横目にどんどん登ります。

 

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      沢沿いの道になりました。

 

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  急峻な沢道を滑らないように登ってゆきます。

 

f:id:tokatsukun:20190904153051j:plain 岩茸石に到着しました。山頂の棒の折山まではもう一息です。

 

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   ようやく山頂です。生憎ガスってなにも見えません。

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 ガスで景観は全くありません。念の為山頂の証です!  

 

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休憩所も霞んでみえます。食事も済んで下山開始です。

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       ゴンジリ峠まで降りてきました。

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   階段は疲れるなー、でも滑らないので安心です。

f:id:tokatsukun:20190904154652j:plain  まるで藪漕ぎ!道を間違わずに頑張って行きましょう。

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下山口に着きました。ちょうど雨も降ってきましたが何とか山行中は降られずにすみました。汗と湿気で体もべたべた、これからさわらびの湯で汗を流し冷たいビールで反省会をして帰ります。因みに帰りの池袋で反省会の2次会もありました。  皆さんお疲れさまでした!

 

古姫登山隊 北アルプス・奥深い山・『赤牛岳』に行ってきました。

北アルプス・奥深い山・『赤牛岳』に行ってきました。

烏帽子岳野口五郎岳水晶岳~赤牛岳~奥黒部ヒュッテ~黒部ダム

8/2(前泊)~烏帽子小屋泊~水晶小屋泊~奥黒部ヒュッテ泊

タクシーで高瀬ダムに入り、急登のブナ立尾根を頑張って登り、4日間晴天に恵まれて、『一見か弱そうなシニア女子三人 別名古姫登山隊』全力で歩き、北アルプスを堪能しました。

初日 8月3日

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  ブナ立尾根に  登山口です。いざ出発です!

 

f:id:tokatsukun:20190826133840j:plain       案内標識を見ながら

 

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       早くも烏帽子小屋に到着

 

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     小屋の前でコマクサを見つけた

 

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     小屋前より赤牛岳を望んで!

 

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     まずは烏帽子岳にトライ

 

2日目 8月4日

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       縦走路 尾根道を行く

 

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        槍ヶ岳も目の前に

 

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        野口五郎岳も間近に!

 

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      快晴! 赤牛岳が良く見える

 

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       野口五郎からの岩稜帯

 

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    お花畑が広がる

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   水晶小屋に着くとお花畑がでむかえです。

 

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    水晶小屋 今日はここで泊まります。

 

3日目 8月5日

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   山の朝は早い 早朝(4:50)雲が流れる

 

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      4:57 日の出が綺麗です~!

 

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        5:06 水晶岳到着

 

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泉沢ノ頭       赤牛岳の案内標識

 

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      赤牛岳はまだですか~!

 

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       薬師岳が壁のようです!

 

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       やっと赤牛岳到着 

 

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        奥黒部に向けて出発

 

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          ガレ場を歩く(^^♪


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          尾根を歩く♪

 

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         ただただ歩く♬

 

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  案内標識を見てまた歩く🎶(まだ歩くのー!)

 

 

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ようやく黒部湖が見えた。またまた歩く(もうイヤ♬)

 

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  やっと、やっと着いた奥黒部ヒュッテです。(泊)

 

4日目 8月6日

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     最終日です。下山開始です。

 

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      整備された梯子の連続です。

 

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    梯子は怖い、手すりがあって良かった。

 

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         平の渡し場

 

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定員オーバー(10名)で次の便に乗船することに。

      さようなら~!

 

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      対岸の船着き場が見えた。

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     見えてきました。ロッジ黒よん!

 

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     沢沿いに歩いて先をいそぎます。

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黒部ダムに着いた。 ああ、黒部ダム もう歩けない。 

 いや、歩かなくていいんだ~!

 

山の神様に守られているような4日間の歩きでした。読売新道は出会った人達、皆単独山行で私達三人旅は話しかけやすいようですね。私達も息子のような年代と山談義できて10歳くらい若返って下山しました。

古姫達の北アルプス裏銀座の放浪記でした。  バイバイ!!    (ちーこ)

秋田・岩手 快晴の焼石岳1547m・栗駒山1626mを行くジジババ登山隊

7月8日~10日                          参加者9名

 以前から夏山登山に塩見岳を計画していましたが、天候の関係で急遽東北の山に変更。好天そして展望に恵まれた二泊三日の山行が出来ました。

 車二台9名で移動。初日は6時常磐道守谷SA」集合。途中アジサイで有名な二本松の「高林寺」を見学。水沢手前の「奥州スマートIC」で下り、奥羽本線「湯沢」寄りの東成瀬「やまゆり温泉ホテルブラン」に午後4時到着。美肌効果満点(Ph 9.8)のツルツル(と言うよりヌルヌル)温泉につかり、豪華な夕食を摂り早めの就寝。

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翌日は「焼石岳」西側の「東成瀬三合目」へ車で移動。予約していたジャンボタクシーに乗り換え、東側の「中沼登山口」へ一時間程かけて移動。

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この時期、花は初夏から盛夏への端境期との話を現場で聞いた。驚く程雪解け水が豊富で、高度を上げても水音が絶えず、至るところに咲き終わった水芭蕉が見られた。雪渓が各所に見え、積雪の多さを物語っていた。

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 さー、 天気は快晴だ!中沼登山口を出発です。

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     中沼に到着です。水分補給で休憩です。

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歩き始めて1時間30分、雪渓を渡る。ツボ足で問題なし!

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      シラネアオイの花が咲いていた。

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      目指す山頂。快晴の空が眩しいね!

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  姥石平に到着山頂はもうわずか。 ガンバレ!!

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     東北の山に囲まれて癒される一時

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12:00山頂に到着。 後ろに雪渓の衣を纏った鳥海山が見える!

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焼石岳山頂に立つと、岩手県側は見事な雲海、秋田県側は雲ひとつ無い好展望。北は雲海に浮かぶ岩手山・八幡平、西には残雪多き鳥海山が他の山々を圧して君臨している。重畳たる山並みが続くが、残念ながら山名の知識が無い。

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下山道には「みやまきんばい」の群生地があり、一行足止めしてしばし心の洗濯をした。

増水時通行不能となる胆沢川の中を歩き、16時無事駐車場着、8時間の旅が終わった。

温泉と冷たいのが待ちどうしい。

 

 

7月9日 栗駒山登山

翌々日は「栗駒山」。ホテルから車で30分位の「須川高原温泉」から登る。現在「須川登山道」は、昭和湖周辺の火山性ガスが高濃度のため危険区域として通行止め。よって東周り「産沼」経由の道を行く。

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am8:50、須川温泉口より登り始める。眼下に温泉小屋を眺めて帰路に汗を流す予定。

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        遊歩道からスタート

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     歩き始めるとすぐに湿原に出る。

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    天気も快方に向かい今日も登山日和だ

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ウラジロヨウラクが咲いていた。他にも沢山の花が咲いていて花の良い時期に登れたことに感謝!

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三途の川を通過、所々に温泉の蒸気が噴出しているのでその名前が付けられているのか?

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鳥海山が綺麗に見える。ここまで見えるのは珍しいとの事です。

 

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  昨日登った焼石岳が雲海に浮かんでいます。

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am11:30栗駒山、山頂到着 天気快晴 ヤッタネ!

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登山道の草刈りがいまいちで、山頂近くは藪こぎで気が滅入った。山頂は一点の雲もない快晴。岩手県側の雲海は昨日と同じだが、秋田・山形県側の展望はすばらしく、鳥海山は昨日よりもはっきり、そして月山も見えた。

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飽きることの無い眺望に、しばらく留まりたい気持ちになった。

下山は同じ道を下る。休憩を入れ往復6時間。下山後は登山口にある「須川高原温泉」の露天に浸かる。強酸性(Ph 2.2)の硫黄臭の強いプールのような広い浴槽。しばし体を休め岐路につく。途中食事や買い物をし、運転を交代しながら8時間の長旅を終了

                                      by 井上、 toshi

                                                         

梅雨の晴れ間の守門岳 

 

2019年6月26日 守門岳

 

会山行が雨の為中止になりましたので、 急の梅雨の晴れ間を利用しました。

2017年6月に浅草岳に登った折に、守門岳は翌日に登る予定でしたが雨の為に断念しました。

今年は絶対に登らなければ、もうチャンスは巡って来ないと思いましたので

決めました。天気は快晴でしたがとっても暑かったです。それに登りがいのある山でした。

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登山口 7:00 気合を入れて頑張ろう。

 

 

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大岳 8:50 階段と急登の連続、それに暑さでへろへろでした

 

 

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遥か彼方に聳え立つ守門岳です。青空がまぶしい。

 

 

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やっと『ヒメサユリ』にご対面です

 

 

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大岳の分岐に着ました。まだ、まだです

 

 

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前方に浅草岳です。今、東葛の最強軍団8名が登っています

 

 

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念願の守門岳の山頂です。

やったね! 熟女パワー。

 

 

f:id:tokatsukun:20190716044131j:plain山中、唯一の雪渓です。アイゼンなしでも問題ないよ!

 

 

f:id:tokatsukun:20190716044249j:plain山頂を振り返る。新緑が綺麗だね!

 

 

f:id:tokatsukun:20190716044405j:plain無事、下山しました。下山口に14:30に着きました。民宿のご主人が待ってくれました。とても疲れましたけど、最高に楽しい山でした。

 

 

 

        

 守門岳を彩る花々たち

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花がとても綺麗な季節です。様々な高山植物をたのしみましょう。

                            by fusimi

 

令和の初山行 残雪の涸沢

 

令和元年5月7日

 

残雪の涸沢に行きましょうとお誘いを受け5/7に、船橋駅で待合せしてあずさ3号に乗車。 特急あずさは今年から全車指定になり車両も新車両になりました。あたらしい車両を楽しみながら松本に到着

 

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         梓川河童橋

ローカル線に乗り換えて新島々に到着しバスで上高地へ!上高地で出発準備をして河童橋で記念写真を撮り初日は横尾山荘泊まりの、のんびり山行です。年齢、体力も考慮して涸沢までの2泊3日のゆっくり旅です。

 

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          横尾山荘

横尾山荘では8人部屋の2段ベッドで平日なので空いていてゆっくりとし明日の英気を養いました。

 

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        本谷橋までツボ足で歩く

8日の朝は朝食を摂り、のんびりして7時の出発です。天気は快晴、本谷橋まで左手に前穂をはじめとする山々を眺めながら新緑を楽しみつつ歩きます。

 

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           落石や雪崩の跡も

所々雪道になりますがツボ足で歩き本谷橋の登りでアイゼンを着けました。本谷橋から少し行くと、下山してきた登山者がこの先に落石が頻繁にあるので気を付けるようにとのアドバイスがありビビりながらあるいていましたが幸い我々の歩いているときは何事もおこりませんでした。

 

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            涸沢入口

斜面も急になり歩行のペースが落ちてきましたが、しばらくすると涸沢ヒュッテの屋根が見えてきました。〝あと少しだ。ガンバロー“と歩き始めましたが、雪道の登りはペースが遅くいつまで経っても近ずかない。あと少しと思った分疲れが倍増しました。

 

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              涸沢小屋全景

 

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            涸沢小屋で一服

何とかヒュッテの横を通り抜け涸沢小屋に到着。早速手続きを済ませ部屋に荷物を置く。部屋は大部屋で奥の一角を指定されたが中は暖かく快適です。荷物を置きテラスに出て生ビールで乾杯❣

 

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            涸沢カール全景 1

 

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             涸沢カール全景 2

 

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            穂高へ向かう登山者

 

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               前穂高岳

外は快晴で穂高の山を初めとする雪景色に圧倒され感動しながら飲むビールは最高でした。記念写真を撮ったり景色を撮ったりして時間を過ごし寒くなってきたので小屋の中に入りストーブを囲んでの談笑と楽しい時を過ごせました。

 

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               室内で談笑

夕方になると小屋泊まりの人が次々と到着し平日というのに、いつの間にか小屋も満員となり夕食も予定外の泊り客にお米を追加で炊くとかで食事の時間が遅くなる程でした。

 

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              乗鞍岳の遠望

翌日の下山は予約した電車の都合もあり2組に分かれて下山しました。

私は早い列車で梅田さんと2人で下山、涸沢小屋を7時に出発し横尾を抜けて、上高地到着は12時でした。

 

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今回の山行は令和の初山行となり、快晴の涸沢を堪能する事が出来ました。 次回は残雪の北穂高岳にもトライしてみたいと思いました。

 

事故も無く楽しい一時を皆さん有難うございました

                 BY toshi