東葛山の会の活動&山行紹介 blog

東葛山の会の仲間達の山行を紹介してゆきます。会員募集中です。ホームページにて受付ます。 東葛山の会HP https://www.tokatsu.club

2017年の山「雲取山」山行

雲取山山行 2017.11.27~28日   メンバー4名

2017年もあとひと月を残すところとなり雲取山に行ってきました。標高2017mの山で今年は人気の山となり11月のこの時期の平日でも村営駐車場はほぼ満車状態でした。

f:id:tokatsukun:20171129234033j:plain

駐車場で支度を整え雲取山に向かって出発したのが、ほぼ9:00ごろ

だらだらと歩き始め七ツ石山に出て七ツ石小屋にて昼食、平将門伝説に思いをはせ小雲取山に向け出発。

f:id:tokatsukun:20171129234723j:plain

尾根道を歩き山頂手前の雲取の避難小屋で休憩、小屋は非常に綺麗に清掃されていてしっかりした造りでここに泊まる方も多いようです。

f:id:tokatsukun:20171129234755j:plain

生憎山頂に着くころにはガスも出て景色は翌日にお預け状態です。

山頂では2017年を記念した記念柱の所で写真を撮りました。

f:id:tokatsukun:20171129234934j:plain

寒さも増してきたので明日に期待して山頂は早々に退散しました。

f:id:tokatsukun:20171129235655j:plain

今日の宿泊は雲取山荘、到着して宿泊手続きをすると記念バッチを戴けるとの事。生憎在庫切れの為自宅に郵送で送ってくれるサービスぶり。小屋はトイレが改装され暖房も利いていて快適です。

20時には就寝して翌朝5:00迄熟睡。起床後、5:30に朝食を摂り表に出てご来光を見る。

f:id:tokatsukun:20171130000441j:plain

6:00過ぎに山頂に向け出発。昨日と打って変わり快晴で青空がまぶしい!

f:id:tokatsukun:20171130000905j:plain

山頂に向かう途中も絶景を期待させる景色が心を躍らせます。

f:id:tokatsukun:20171130001458j:plain

山頂に到着。富士が見える絶景に皆感激する。

f:id:tokatsukun:20171130001733j:plain

墨絵を見る様な富士山の雄姿

 

f:id:tokatsukun:20171130001121j:plain

避難小屋の脇から見る雲海。

景色を堪能して三条に向け出発する。

f:id:tokatsukun:20171130002050j:plain

三条へはほとんどが急斜面の下りでてんきにも恵まれ気持ちよく下る。

f:id:tokatsukun:20171130002308j:plain

沢沿いに出てしばらく行くと三条の湯に到着。小屋の脇で老人が斧を振り上げ薪を割っている。三条の湯は沸かし湯で倒木などを集め薪にして湯を沸かすそうです。

f:id:tokatsukun:20171130002941j:plain

最後の下山は後ろ山林道を下ります。途中のもみじが綺麗に紅葉していました。この後、奥多摩の”もえぎの湯”により入浴して帰宅しました。

総じて天気も良く楽しい山旅を堪能できました。

同行の皆さんありがとぅございました。

 

 

初冬の西、東天狗、硫黄岳

初冬の西、東天狗、硫黄岳 10/26~27日

 

26日  車窓から眺めた八ヶ岳は随分と雪を被っていました。

    チョット心配になりましたが、行くだけ行ってダメならやめ                ようねと、決めました。

f:id:tokatsukun:20171031165951p:plain 

昔、昔忘年山行に泊まりました     

唐沢鉱泉です。ここから出発し

ました。少し登り出したら 雪ですが

シャーベット状態でした。

f:id:tokatsukun:20171031170037p:plain

第一展望台からみた南八ヶ岳

f:id:tokatsukun:20171031170349p:plain 

 f:id:tokatsukun:20171031170438p:plain

第一展望台、第二展望台の急登を登り切って、やっと西天狗岳、東天狗岳に着きましてホットしました。今日泊まる根石小屋も眺められ、滑らないようにゆっくり、ゆっくり下りました。

f:id:tokatsukun:20171031170657p:plain   f:id:tokatsukun:20171031170727p:plain

 昨年40周年の折に、美味しいコーヒーを飲みました小屋です。

 御嶽山に沈む夕日を部屋から眺めました。

   

f:id:tokatsukun:20171031171431p:plain

f:id:tokatsukun:20171031171237p:plain

27日 今日も快晴です。暖かくなってから8時に出発です。気温も高く、風も無いので硫黄岳まで頑張りました。

f:id:tokatsukun:20171031171926p:plain 

       西、東天狗の後ろに蓼科山

                          更に北アルプスです。

 

 f:id:tokatsukun:20171031171958p:plain

      遥か彼方の硫黄岳を目指して          

           フーハー、フーハーと滑らな

                ように頑張りました。

f:id:tokatsukun:20171031172251p:plain

山頂は素晴らしいご褒美が待っていました。

f:id:tokatsukun:20171031172409p:plain

小春日和の様な陽気です。美味しいランチを戴きました。幸せそうな顔だね。

f:id:tokatsukun:20171031172539p:plain

f:id:tokatsukun:20171031172609p:plain

f:id:tokatsukun:20171031172706p:plain

あそこから下って来たんだね。

と、見上げてます。

 f:id:tokatsukun:20171031172824p:plain

                               

                                             f:id:tokatsukun:20171031172848p:plain

先週の台風で道路が陥没しまして桜台から、更に1時間

下りました。そして、晩秋の趣きを堪能しました。

 

 

アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂とサファリ Ⅱ

サファリ:タランギーレ国立公園 9月27日(水)~29日(金)

<タランギーレ・シンバ・ロッジ2泊>

  • 夕方、サファリカー(トヨタランドクルーザー)2台で、マサイ族(?)の待つ『タランギーレ・シンバ・ロッジ』に着きました。周りには、他の建物は一切なく、荒野の中のロッジで、直ぐ近くまで野生動物がやってくるという環境でした。
  • f:id:tokatsukun:20171029114338j:plain

  •        タランギーレ・シンバ・ロッジ
  • f:id:tokatsukun:20171029114435j:plain

  • 夕食では、無事キリマンジャロ登山を終えたことを祝い、今回の山行で、初めてビールで乾杯しました。美味しい!

  • f:id:tokatsukun:20171029114617j:plain

  •         キリマンジャロ・ビール
  • f:id:tokatsukun:20171029114649j:plain

  •              女子会
  • f:id:tokatsukun:20171029114904j:plain

  •             食 事
  • 目の前で会える動物たちに興奮。サファリカーの椅子に立ってカメラをかまえる
  • f:id:tokatsukun:20171029115115j:plain
  • f:id:tokatsukun:20171029115328j:plain

  • 車の音に、慣れているのか自然に歩いている。

  • 「ワー!!いる~いるよ~」等と大きな声は出していけない

  • f:id:tokatsukun:20171029115443j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115514j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115533j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115558j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115615j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115632j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115834j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115857j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029115918j:plain

  • 二日目のサファリで、車のすぐ近くで『バファローの大移動』に遭遇。大興奮!!
  • f:id:tokatsukun:20171029120915j:plain

  •          バッファロー大移動
  • f:id:tokatsukun:20171029120007j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029120029j:plain

  • アルーシャの街はジャカランタの花が満開

  • 最後のホテルは豪華で食事も美味しかった

  • f:id:tokatsukun:20171029120300j:plain

  • f:id:tokatsukun:20171029120416j:plain

  •        飛行機の中からのキリマンジャロ
  • テント泊での『キリマンジャロ登山』と『サファリ』貴重な体験と大きな想い出をありがとうございました『タンザニア

アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂とサファリ Ⅰ

『千葉県勤労者山岳連盟海外委員会』募集で、赤道直下(南緯3~4度)の『アフリカ最高峰キリマンジャロ登頂とサファリ』を、9月19日(火)~10月1日(日)の13日間で、県連の仲間

≪11名≫と一緒に楽しんできました。

f:id:tokatsukun:20171029110053j:plain

 

(木)モシのホテルで荷物の計量 荷物を積み込み出発

f:id:tokatsukun:20171029110310j:plain

登山は、『西から南麓を歩き東に回り込み頂上を目指す』コースで、展望も良く、比較的高所順応し易いと言われ、アップダウンが多くあるものの、キリマンジャロの眺めは朝・昼・夕と素晴らしく、ジャイアント・シネシオが林立する中を歩き、山小屋は無く、6泊全てがテントを利用する『レモショ・ルート』です。

f:id:tokatsukun:20171029110515j:plain

 

f:id:tokatsukun:20171029110731j:plain

登山届を出して雨の中を出発

2100mのゲートから2650mのムクブワ・キャンプ場へ

f:id:tokatsukun:20171029110906j:plain

f:id:tokatsukun:20171029111001j:plain

f:id:tokatsukun:20171029111034j:plain

9/22日(金)シーラ・1キャンプ場へ(3610m)

黄色がメンバーカラー。スタッフの歓迎の歌と踊り。一緒に踊ったよ

f:id:tokatsukun:20171029111251j:plain

f:id:tokatsukun:20171029111821j:plain

f:id:tokatsukun:20171029111847j:plain

高度順応の為にお散歩。キリマンジャロをバックに東葛メンバー5名の笑顔と夕日に染まるキリマンジャロ

f:id:tokatsukun:20171029111517j:plain9/23(土)シーラ・2キャンプ場へ(3850m)

f:id:tokatsukun:20171029111923j:plain

f:id:tokatsukun:20171029112028j:plain

ドライフラワーのような花が限りなく咲いている道を歩いて行く

キリマンジャロが大きくなってきた

f:id:tokatsukun:20171029112319j:plain

f:id:tokatsukun:20171029112345j:plain

9/24(日)ラバタワー(4600m)に砂礫の道を登る。それぞれ体調不良と闘いながら

f:id:tokatsukun:20171029112506j:plain

f:id:tokatsukun:20171029112531j:plain

ジャイアント・シネシオが林立する不思議な世界からバランコ・キャンプ場へ(3900m)

f:id:tokatsukun:20171029112743j:plain

f:id:tokatsukun:20171029112915j:plain

f:id:tokatsukun:20171029113004j:plain

 

f:id:tokatsukun:20171029113058j:plain

9/25(日)岩壁『バランコ・ウォール』を登る

4673mのバラフ・キャンプ場

f:id:tokatsukun:20171029113255j:plain

f:id:tokatsukun:20171029113325j:plain

f:id:tokatsukun:20171029113354j:plain

f:id:tokatsukun:20171029113429j:plain

9/26(火)バラフ・キャンプ場23:10出発、夜が明けて

レモショ・ルートの山頂『ステラ・ポイント5756m』に登り切った。

真っ青な空に真っ白な氷河…・・無言で見つめたよ

f:id:tokatsukun:20171029113536j:plain

9/27(水)ムウェカ・キャンプ場(3100m)~ムウェカ・ゲート(1640m)に

無事に下山。6泊7日のテント山行が終わった。

 

 

紅葉の苗場山・八海山 (ホームページの動画の部屋に動画があります)

 

苗場山  

2017年10月8日(晴れ)  井上順之(他3名同行)

 

 秋山郷切明温泉に前泊、翌朝小赤沢三合目(1310m)から苗場山(2145m)を往復する。
 苗場山登山コースの中で最短時間(コースタイム6時間10分)で往復できる
 下山後の宿は近くの屋敷温泉。温泉三昧とゆとりの山旅

f:id:tokatsukun:20171018083614p:plain

登山口から樹林帯を2時間ほど登ると突然なだらかな湿原が現われた

 

f:id:tokatsukun:20171018084848p:plain

 西側は、遠く北アルプスの稜線がはっきりと見える
 手前右の山が、第二の谷川岳と言われる「鳥甲山」(2038m)。

 

f:id:tokatsukun:20171018085200p:plain

 雲がわき、幾つもの池塘と草紅葉の大地は天空の楽園のよう
 木道が敷設されているが、山頂から小赤沢側は老朽化が進み歩行に注意が必要

 

f:id:tokatsukun:20171018085402p:plain

 南側に広がる池塘熊笹の大地

 

f:id:tokatsukun:20171018085507p:plain

 

 暖かな日差しを浴びながら家族で寛ぐ。何とものどかな風景。

 

f:id:tokatsukun:20171018085712p:plain

 真っ赤に紅葉したもみじが鮮やかだった

   「天空の大地」 山の頂にこんな大地があるとは創造しがたい。さすが「苗場山」である

 

八海山      2017年10月9日  

 

 苗場山登頂の翌日、八海山ロープウェイ山頂駅(1150m)から八海山系の地蔵岳(1707m)に登る
 頂上付近は鎖場の急斜面が多く、登山者で渋滞気味。登山道は苗場山と同じく水はけの悪いぬかるんだ所が多い。
 山頂付近の紅葉は真っ盛り、展望も素晴らしかった

 

f:id:tokatsukun:20171018090958p:plain

 ロープウェイ眼下に米所、南魚沼市の穀倉地帯が広がる。

 

f:id:tokatsukun:20171018091119p:plain

 女人堂で修験者の「ごまたき」の儀式に遇う。何故か履物が登山靴だった。

 

f:id:tokatsukun:20171018091226p:plain

f:id:tokatsukun:20171018091333p:plain

 標高1500mを越えると、紅葉は真っ盛り

 

f:id:tokatsukun:20171018091450p:plain

 この地蔵岳何処から登るの?正解は裏側から鎖の岩場を登る。
 登る人、下る人で混雑していた。山頂は大河ドラマ天地人」の冒頭のシーンの撮影に使われたとか。
 今回は八海山入門コースを歩いてみた。小ぶりだがピリリと辛い山だった。

 

初秋の男体山にゆきました

  初秋の男体山に行きました 

       2017.9.29~30

 

  f:id:tokatsukun:20171006220329p:plain

     二荒山神社中宮山門

   朝、6時開門です。500円を払いまして

  登る事が出来ます。

  すでに大勢の登山者がいました。

 

  f:id:tokatsukun:20171006220521p:plain

 

  f:id:tokatsukun:20171006220651p:plain

 

   登り始めると所々の木々に紅葉が

   始まっていました。

 

  f:id:tokatsukun:20171006221030p:plain

  

  f:id:tokatsukun:20171006221133p:plain

 

  4合目から8合目までは岩の急登です。

  ただ、ひたすら登ります

 

  f:id:tokatsukun:20171006221320p:plain

    おやつタイムの串団子です。

    余裕ですね。

 

  f:id:tokatsukun:20171006221512p:plain

 

        f:id:tokatsukun:20171006221614p:plain

 

山頂に10:30に着きました。最高の天気に恵まれましたので、1時間も長居をしました。

又、下りには「つまずかないように」と、

大変神経を使いました。

 

  f:id:tokatsukun:20171006222035p:plain

 

  f:id:tokatsukun:20171006222206p:plain

    山頂から日光白根山です

 

  山頂から中禅寺湖を眺める。又、

  360度の展望で燧ケ岳、皇海山

  太郎山、、、、、、

  29日は草紅葉の戦場ヶ原を散策です。

  ばーちゃん達はゆっくりと前泊しての

  山登りが最高です。

 

  

 

 

 

ドロミテ(北イタリア)展望ハイキング

 

    ドロミテ(北イタリア)展望ハイキング

                        2017、7,21~30

仲間4人と2年越しのドロミテツアーに参加し、花・草原・奇岩・湖等の絵葉書の世界を歩いてきました。

綺麗な写真が沢山撮れたので皆さんに紹介したいと思います。

 

コルチナダンペッツオを起点にドロミテ一番の人気を誇るトロチーメ周辺を歩き楽しい時間を満喫してきたよ。

f:id:tokatsukun:20171005115014j:plain

  アルペンローズが咲く道を・・・

f:id:tokatsukun:20171005120156j:plain

 イワギキョウの花が群生していました

 

f:id:tokatsukun:20171005120342j:plain

カウベルの音がこだまする草原に草原の番人のように、牛ががねそべるのどかだなー

 

f:id:tokatsukun:20171005120658j:plain

   サイクリング者とコンニチワ!

 

f:id:tokatsukun:20171005120841j:plain

ホテルからのトファーナ峰 窓から見える街並み荒々しい山の景観がやはり日本とはちがうなー!

 

 

f:id:tokatsukun:20171005121407j:plain

    ミズリーナ湖と元美女たち

 

ジアウ峠から、遠くにマルモラーダ・チベッタ・ペルモ・クロダーダラゴ峰を眺望する。夜、地元の素材を生かしたレストランへ。

毎度「お飲み物は?」に「ウオーター?」…

4人なので心強かった・・・・

 

f:id:tokatsukun:20171005122428j:plain

クロダーダラゴ峰をバックに再び元美女たち、草原に咲く花になりたいなんてね!

 

f:id:tokatsukun:20171005122726j:plain

ジアウ峠をいざ出発、足取りも軽くがんばるよ!

 

f:id:tokatsukun:20171005122935j:plain

   チベッタ・ペルモ峰を眺望

 

f:id:tokatsukun:20171005123110j:plain

     マツムシ草・エンチア

 

f:id:tokatsukun:20171005123238j:plain

牛舎レストランなのになぜか豚肉?

でもおいしかったよ!

 

f:id:tokatsukun:20171005123402j:plain

     山小屋のサウナ風呂

 

f:id:tokatsukun:20171005123525j:plain牧舎レストランにて楽しい食事のひと時です。

 

 

雨上がりのラガツォイ展望台へ。今日も絶景!!彼方にセラ山・マルモラーダを望む。カラスの声が高度を感じさせてくれた。

 

f:id:tokatsukun:20171005125141j:plain

      セラ山 とお花畑

 

f:id:tokatsukun:20171005125337j:plain

    チンクエートを眺めながら

 

f:id:tokatsukun:20171005125434j:plain  俄かに雲が出て雷鳴        

 

f:id:tokatsukun:20171005125644j:plain

ラガツォーイ展望題よりセラ山・マルモラーダ

 

f:id:tokatsukun:20171005125747j:plain

烏が高度を感じさせてくれる(鳥わかるよね!)

 

f:id:tokatsukun:20171005130013j:plain

     山小屋の木製人魚

 

f:id:tokatsukun:20171005130118j:plain

第一時世界戦争に使われた山(手前)戦争は嫌だねこんなに綺麗な景色なのに、戦争で荒れた山などみたくないよね!

 

 

立ち乗りリフトでマルモラーダ中腹へ。氷河が目の前に迫ってくる。 小屋でのホットチョコ(甘~~い)、

男性群もしっかり平らげていました。

 

f:id:tokatsukun:20171005130624j:plain

  立ち乗りリフトでマルモーラ中腹まで

 

f:id:tokatsukun:20171005130839j:plain

フィアッコーニ小屋のホットチョコ。  おいしかったー

 

f:id:tokatsukun:20171005131003j:plain

     セラ山塊をバックに

 

f:id:tokatsukun:20171005131123j:plain

      フェダイア湖へ

 

f:id:tokatsukun:20171005131225j:plain

      マルモラーダ氷河

 

 

7時間のロングコースに挑戦、チベッタ山塊の

岸壁を見上げながら、バルディ高原を延々と歩き、ドロミテの旅を締めくくりました。 

 

f:id:tokatsukun:20171005131602j:plain

     最後の山小屋で乾杯!!

 

f:id:tokatsukun:20171005131744j:plain

   どこぞの景色だよ!(名前不明)

 

f:id:tokatsukun:20171005131934j:plain

    アレゲの町 お花が綺麗!

 

f:id:tokatsukun:20171005132053j:plain

    ペルモ峰 荒々しいねー!

 

f:id:tokatsukun:20171005132216j:plain

     名花 名前はなーに?

 

f:id:tokatsukun:20171005132350j:plain

  岩壁に針金で組まれたキリスト像

 

f:id:tokatsukun:20171005132450j:plain

            山上のコルダイ湖

 

f:id:tokatsukun:20171005132555j:plain

    屏風のようなチベッタ峰

 

あっという間に過ぎた、楽しい夢の7日間の山歩きでした。

北イタリア、ドロミテの写真、お楽しみ戴けましたか?

また行って見たいと思う素敵な旅でした。長々とお付き合い有難うございました。

        東葛山の会 元美女たち