東葛山の会の活動&山行紹介 blog

東葛山の会の仲間達の山行を紹介してゆきます。会員募集中です。ホームページにて受付ます。 東葛山の会HP https://www.tokatsu.club

西丹沢の山に行く

 

 

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2018106日(土)~7日(日)

檜洞丸にある青ケ岳山荘のホームページが、ちょこっと変わっているから泊まってみようか?と、5人のメンバーで行ってきました。

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ビジターセンターで聞いたら『ヒル』は西丹沢にはいないそうです。

 山小屋に着く前から小雨が降ってきた。

 

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檜洞丸まで4時間。

 

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傘をさしての歩きに汗びっしょりで山荘に着く。

 

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※噂の山荘は女性一人の小屋番にボラ

ンティアの応援団がいる様子だ。

※食事はお世辞にも、はなまるはつけられないが、コタツとストーブのお接待はのんびりと出来て居心地がいいなと思った。

 

翌日

 台風25号が通り過ぎたので,窓がガタガタ風がゴーゴー吹き荒れて寝不足での出発。

 

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歩き出すとガスが切れて富士山も姿を現し、周りの山々がキレイに見える。

 

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が・・・雨上がりの階段や濡れた岩場に気を抜くことができない。

 

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犬越路まで3時間で600M下る。青空はうれしいが気温がグングン上がる時間、日当たりのより急登を大室山目指して登る。

 

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 加入道山を踏んで下山が始まる。

 

加入道山から白石峠までは何事もなかったかのように行けたが、そこからは登山道が落ちているわ、

 

f:id:tokatsukun:20181011113700j:plain沢に掛かっていた橋は土台から流されていた。渡渉の繰り返しに緊張の連続。

 

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何回渡渉したのか‥。西丹沢自然教室に到着したのが173011時間の行程。加入道山からはカメラを出す余裕なし。でもメンバーは達成感で一杯の山行でした。

蝶ヶ岳に登って

日程 9月13~14日

参加者  3名

 

 8月に北アルプスの三俣、鷲羽、水晶等の山を計画していましたが、台風により計画中止になり9月は、塩見岳が台風で中止になりストレスがたまるばかりなので何とか天気の合間を縫って計画をと言うことで、1泊で蝶ヶ岳に行くこととなりました。出発当日は快晴とは言えないですが曇りで朝晩雨の予報。何とか登れるでしょうと待ち合わせの鎌ヶ谷へ向け自宅を3:40に出発。Iさん、Uさんと合流し中央高速で安曇野を経由して三俣登山口へ。生憎三俣登山口の前で、がけ崩れがあり手前の臨時駐車場へ車を止め9:30に登山開始。

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登り始めると最初からかなりの急登、体力を考えゆっくりと登り続けると、途中つり橋があったり、ゴジラのような木があったりと気持ちを和ませてくれました。

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急斜面を登り続けると突然平坦なところにでました。まめうち平です。ベンチもあり先には木道もあります。

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しばし休憩の後、登り続けると再び急斜面になります。あたりは濃霧で景色は何も見えません。2300m位まで標高をあげるとガスが切れて常念岳や他の山々が見えてきました。

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樹林帯が終わって少し歩くと山小屋が見えてきました。疲れて音を上げそうなタイミグだったので少しほっとしました。

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小屋で休憩して生ビールを飲んだときの幸せ感は最高でした。因みに生ビールは800円です。食事時間になると外は大雨、昼間に降らなくてよかったと話しながら明日の予定を決め就寝。

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翌朝は曇り空も、展望は良く正面に穂高の山々、槍ヶ岳、常念などの北アルプス南アルプス、後ろを見ると八ヶ岳連峰、等など360°の大展望で感激です。

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曇り空ですがアルプスの山々がはっきりと一望できて大満足です。

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小屋を出て蝶槍まで歩き、景色を堪能して小屋に戻り下山です。

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景色も雨が降り出す前に見納めと写真を撮りまくり下山、準備です。

 

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長槍で見る360°の景観は素晴らしいものでした。

悪天候を押して来て良かったと思う瞬間です。三俣に向かい来た道をピストンです。

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体力があれば常念岳を抜けて下山したかったのですが、諦めて来た道を下山しそのままホリデー湯~四季の里に直行ゆったりとお湯に入りました。お風呂は広くて綺麗で疲れがしっかりとれました。お風呂の後施設のレストランで遅めの昼食を摂り帰路につきました。余談ですが翌日は久し振りに体じゅうが痛くて困りました。

 

 

会津の山・台倉高山を歩く

◆日時:7月24日(月) 天気は晴れ

 

◆コースタイム

起床5:00 朝食6:00 宿出発7:00―馬坂峠登山口7:50―

台倉高山山頂9:50/10:20―馬坂登山口12:05―民宿・駒の湯13:00

―昼食「開山」―桧枝岐村バス―会津高原尾瀬口鎌ヶ谷

*歩行時間:登り2時間、下り1時間45分

 

 

 前日キリンテに12時半に下山してからHさん、Ýさんと別れ9人はまずは裁ち蕎麦で評判の「開山」に向かいました。炎天下30分ほどのバス道歩きで喉はカラカラ、先ずはビールで乾杯。裁ち蕎麦はもりを選択。食後「尾瀬野」にチェックインし宿の内湯で二日間の汗を流しました。

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川のせせらぎを聞きながら湯舟に身を沈め至福のひとときを過ごしました。夕食まで時間もあり女性陣は明日の行動食等を求めて近所のJAの店へ。男性陣は缶ビールで再度の反省会。18時からの夕食は書き切れないほどの豪華版でした。エアコンが無くても涼しい部屋で21時には熟睡(夜中に寒くて窓を閉めました)。

 

翌朝は6時に村内に「夏の思い出」のメロディーが流れる中で朝食を頂き、7時出発。ご近所の車を一台追加して二台で登山口へ(送迎料金は9人で5,000円!)。50分で登山口の馬坂峠に到着。トイレを済ませて登山開始。オサバグサは隣の帝釈山が有名ですがこちらも登り始めると両脇に花の終わったオサバグサがここに彼処に見られました。アップダウンもゆったりとした山で時折吹く風が涼を運んでくれました。

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会津駒ヶ岳で疲れた体がクールダウンするのを感じながらの山行でした。2時間で山頂に到着。

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ここで前日購入した「トマトとキュウリ」で一休み。眺めも良く地図を広げて四方の山々を確認したりお互いに「近影」を取りあったり達成感に浸りました。

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コースタイムどおりに馬坂峠に戻ると車二台が待っていてくれました。ありがたいことです!

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宿に着いて預けた荷物を受け取り「駒の湯」まで送ってもらいました。桧枝岐は「燧の湯」も良いがこちらも良かったです。宿泊者割引で入れました。そして又、湯上りの後は、いま一度「開山」へ向かいました(近所の店が定休日のため)。「また来たの」という感じでしたが段々とサービスも良くなり昨日同様盛り上がったのは言うまでもありません。15時のバスに乗り会津高原尾瀬口から各駅停車を乗り継いで帰路につきました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

会津の山・会津駒ケ岳を歩く

2018/7/22~7/24        参加者11名

 

会の山行で会津駒ケ岳に登るので桧枝岐温泉と台倉高山を一緒に歩いてきました。

7/22日

東武特急『リバティー』で会津高原尾瀬口で下車し会津バスで桧枝岐の、駒ケ岳登山口でバスを降りると翌日に泊まる尾瀬野に立ち寄り荷物を預け、歩き始めて20分ほどで滝沢登山口だ。

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沢登山口で準備をして11名、揃って記念写真を撮りいざ出発。

AM10:50のスタートです。

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桧枝岐の気候は夏の日差しで熱いのですがさらりとして比較的歩きやすく時折涼しい風が心地よいです。

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最初は中々の急登が続き息を整えながら登り続けます。

途中休憩を何度か交えて水場に到着です。ここで元気者のHさんが水場まで代表で降りて皆の水を汲んできてくれました。

残りは約半分の道程です。休憩の後出発、ここからは幾分傾斜も楽になりました。

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暫く登ると景色も開けてきて、気持ちも明るく開けてきます。

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途中休憩を取りながら、暫く歩くと周りが開けて上の方に今日の泊りの駒の小屋が見えてきます。後ひと踏ん張りです。

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PM3:30、駒の小屋に到着です。荷物を降し暫くすると急にガスが流れてきて風が強くなってきました。小屋は満室で炊事場の利用も17:30迄と時間を区切られ早めの夕食準備です。お湯を沸かしてレトルトなどの食材と、サラダを作り缶ビールで乾杯して夕食と歓談です。

翌朝は5:00出発との事で早めの就寝。

 

7/23日

翌朝はガスが濃く暗いうちの出発は無理と言うことで、ガスが少し収まるまで小屋で朝食をとり明るくなって出発です。

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出発して20分ほどで駒ケ岳の山頂に到着します。

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生憎のガスと天気の為見晴らしは皆無です。

少し休んですぐに中門岳に向かって出発です。

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中門池の周りも何も見えずにちょっと残念!

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ハクサンコザクラもこんな感じです。

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色々な高山植物が咲いていました。

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立ち休憩のみで、すぐに小屋に戻り荷物をまとめて下山開始です。

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大津岐峠に到着すると天気も回復してきそうな具合です。

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暫く歩くと天候も回復しガスも晴れ付近の山も見えてきました、

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長い下りも終わり下山口キリンテです。

12:00過ぎに到着しほぼ、ほぼ々々、コースタイムで下山です。

 

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 キリンテ登山口から桧枝岐中央までは、あと30分程歩かなければならない。取り敢えず会山行はここで終了なので解散して桧枝岐で泊まる人は裁ちそばで知られる開山と言う蕎麦屋に入って昼食です。まずは冷たいビールで乾杯!生き返るような一時でした。お腹も一杯になり満足して今日の泊りの尾瀬野に到着、ゆるりと宿の温泉に浸かり体を休め夕食も素晴らしい御馳走で大満足でした。

後編・・・台倉高山編に続く

 

 

 

雲仙普賢岳&長崎観光

2018.5.135.16   6

 

?年前に久住の山に行った折に、とても素晴らしい

ヤマキリシ マツツジを見ました。

今回も開花期に合わせて行きましたらバッチリでした。

初日に雨に見舞われましたが、その後の3日間は晴れでした

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雨の中、震災記念堂や眼鏡橋を散策しました。

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快晴の中、普賢岳に登りました。

 標高差は300m位なので軽く見てましたのが失敗でした。

 100m位登りましたらその分急降下です。それの連続でした。

 

 

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平成新山を眺めながら普賢岳を目指しました。

花々にも癒されながら。

 

 

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3日目に是非行きたかった軍艦島に上陸しました。

 当時の海底炭鉱の沢山の苦労話を聞きました。

 夜は世界新三大夜景の稲佐山に登り、夜景を眺め感動しました。

 

    

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最終日は長崎市大浦天主堂、グラバー邸・・・歴史の勉強をしました。

 

新潟県 カタクリの花 坂戸山

2018.4.20           メンバー5人    J・F

 

(登り 城坂コース)

  (下り 薬師尾根コース)

 

又、今年もカタクリの坂戸山に来ました。

もう何度来たことでしょうか。

今年の花情報は皆一気に咲いたように思われます。

カタクリも裾野から山頂までズーと咲いていました。

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 坂戸城址跡も桜とカタクリのコラボです。花々に感動をしてなかなか歩が進みません。

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カタクリキクザキイチゲ、オトメエンゴサク、白カタクリショウジョウバカマ

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九十九折を登りながら、地元の方に聞きました。コゴミなら沢山採ってもいいよ。と言われました。

もう、花よりコゴミに目がゆき夕食の一品になったでしょうか。

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八海山を眺めながら、山頂でランチです。山頂はスカイツリーと同じ高さです。至福の一時です。

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山頂付近の花々 エチゴキジムシロ、エチゴミツバツツジイワナシ、イワウチワ等々

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桜の向こうは金城山です。

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 山頂からは薬師尾根を下ります。この尾根はタムシバ銀座かな。又、根元はイワウチハの群落です。

道の緩やかで、何度も何度も振り返りタムシバにさようなら、また来年来ますと呟きました。

 

 

2017年の山「雲取山」山行

雲取山山行 2017.11.27~28日   メンバー4名

2017年もあとひと月を残すところとなり雲取山に行ってきました。標高2017mの山で今年は人気の山となり11月のこの時期の平日でも村営駐車場はほぼ満車状態でした。

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駐車場で支度を整え雲取山に向かって出発したのが、ほぼ9:00ごろ

だらだらと歩き始め七ツ石山に出て七ツ石小屋にて昼食、平将門伝説に思いをはせ小雲取山に向け出発。

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尾根道を歩き山頂手前の雲取の避難小屋で休憩、小屋は非常に綺麗に清掃されていてしっかりした造りでここに泊まる方も多いようです。

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生憎山頂に着くころにはガスも出て景色は翌日にお預け状態です。

山頂では2017年を記念した記念柱の所で写真を撮りました。

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寒さも増してきたので明日に期待して山頂は早々に退散しました。

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今日の宿泊は雲取山荘、到着して宿泊手続きをすると記念バッチを戴けるとの事。生憎在庫切れの為自宅に郵送で送ってくれるサービスぶり。小屋はトイレが改装され暖房も利いていて快適です。

20時には就寝して翌朝5:00迄熟睡。起床後、5:30に朝食を摂り表に出てご来光を見る。

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6:00過ぎに山頂に向け出発。昨日と打って変わり快晴で青空がまぶしい!

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山頂に向かう途中も絶景を期待させる景色が心を躍らせます。

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山頂に到着。富士が見える絶景に皆感激する。

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墨絵を見る様な富士山の雄姿

 

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避難小屋の脇から見る雲海。

景色を堪能して三条に向け出発する。

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三条へはほとんどが急斜面の下りでてんきにも恵まれ気持ちよく下る。

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沢沿いに出てしばらく行くと三条の湯に到着。小屋の脇で老人が斧を振り上げ薪を割っている。三条の湯は沸かし湯で倒木などを集め薪にして湯を沸かすそうです。

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最後の下山は後ろ山林道を下ります。途中のもみじが綺麗に紅葉していました。この後、奥多摩の”もえぎの湯”により入浴して帰宅しました。

総じて天気も良く楽しい山旅を堪能できました。

同行の皆さんありがとぅございました。