東葛山の会の活動&山行紹介 blog

東葛山の会の仲間達の山行を紹介してゆきます。 東葛山の会HP http://toshi001960.wixsite.com/mysite

立山 大日岳 山行

日程 5/24~5/27

メンバー 5名

 

8/25の朝、室堂は雨、霧、風、雷で予定した立山3山はカット
して、雷鳥沢の山小屋・ロッジ立山連峰へ。1時間足らずの行程
でしたが、傘とカッパで装備してもしっかり濡れて、乾燥室の
お世話になりました。しかし、この小屋には有難い温泉があって、
広い浴槽にかけ流し、貸切状態で3度も入りました。
そして翌朝・・
 

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 見事に晴れました。朝方の豪雨が最後の雨、今年2度目の梅雨明

けらしい。立山3山が、部屋の窓に広がっていました。

 

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ロッジ立山連峰と今日目指す大日3山が背後に望めました。もう
1件の雷鳥沢ヒュッテよりも設備が新しくて快適でした。我々以外
に2-3パーティ、全10名ほどしか登山客がいませんでした。
 

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     雷鳥沢を超えて、尾根までもう少しです。
 

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花の時季はもう終わっているかと思ったら、チングルマが咲き
残っていました。
 

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    しかし、ほとんどはこんな綿毛の状態です
 

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           雷鳥がいました。
 

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     進むほどに、待望の剱岳が見えてきました。
 

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雨に洗われて、遠く槍穂高まで遠望できました。勿論、
薬師岳水晶岳など雲の平周辺の山々に、笠ヶ岳

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         ミヤマダイモンジソウ
 

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           ハクサンイチゲ
 

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           ハクサンフウロ
 

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     魚津方面、富山湾から能登半島まで
 

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立山連峰から弥陀ヶ原を割ってV字峡谷が称名滝へと続きます。
 

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         よくある コゴメグサ
 

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     奥大日の山頂で剱岳をバックに万歳
 

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大日岳の山頂は、大日小屋から一息で。剱岳の展望台です。
 

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剱の左奥には白馬三山が望めます。小屋の住人も見たことのない
澄んだ展望とのことでした。
 

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夕映えに染まる赤剱です。大日小屋は満員でした。天気回復した
土曜日ですから待ちかねた山好きが押し寄せたのです。そして
誰もが剱岳の雄姿に感激していました。

 

唐松岳 五竜岳 縦走

唐松岳 五竜岳 縦走  H29.8.9 ~H29.8.11

 

会の仲間5人で唐松岳五竜岳に行ってきました。

 

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当初8/7~3日間で奥穂に行く計画でしたが日本列島を縦断した低気圧の雨により見合わせて、7月に計画して天候で中止にした、五竜岳の計画が復活して、9日から行ってきました。あずさ3号の、自由席確保のため始発駅の千葉駅に集合。無事に席を確保し白馬駅に到着。とりあえず、初日は栂池あたりを散策して宿に入り翌日五竜岳に出発の予定でしたが途中で天気予報を確認すると、10日は天気が良いのですが11日から大崩れの予報に代わっていました。皆で打ち合わせた結果急きょ今日、9日に唐松岳に登り唐松岳山荘に泊まり、翌10日に五竜岳に登り遠見尾根を下ってテレキャビンの駅まで出て下山し、その日は小谷村の民宿瑞穂に泊まり、天気の崩れる11日に帰宅する予定に大幅に変更。タクシーで急きょ八方尾根のゴンドラ駅に向かいゴンドラの山頂駅より登山開始したのがPM2:00でした。

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          ゴンドラ山頂駅にて

 

途中で八方池を通過したときにはまだ雲も多く時には小雨も混じるような天気でした。スタートが遅くなりすったもんだの挙句、唐松岳山荘に着いたのがpm6:00になっていました。

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              八方池

 

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             途中の絶景

 

小屋につきその日の夕景が素晴らしく、来てよかったと景色に感動しました。

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            唐松岳近くより

 

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           唐松岳山頂荘より

 

f:id:tokatsukun:20170824013606j:plain      夕景に歓喜する人々(唐松岳山頂荘より)

翌日、計画変更のしわ寄せで長い工程になるため4:30に五竜岳に向けて出発、五竜岳山荘に8:40頃に到着。

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            山間の雲海

 

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            日の出を見る

 

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            早朝の山景

 

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            五竜岳山荘

 

休憩の後五竜岳山頂に向け出発、途中鎖場や岩場のトラバース急な岩場の登りなどかなりハードな場所をこなして山頂へ、天気も上々で景色も最高でした。

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          五竜岳山頂へ向かう岩場

 

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            五竜岳山頂にて

 

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        五竜岳山頂よりの絶景(来て良かった)

 

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        五竜岳山頂より五竜山荘を望む

 

休憩後五竜岳山荘まで戻り11:00に山荘を出発。遠見尾根のアップダウンに閉口しながらテレキャビンの山頂駅についた時には全員がへとへとでした。下山するとすぐにタクシーにのり小谷村の民宿瑞穂にむかいました。宿に着き風呂で汗を流して飲むビールは格別でした。

宿のご主人も奥さんもとても良い人で最高のサービスと夕食などこれでもかと言うほどの家庭料理を味わい大満足。

翌日は近くの温泉に浸かり帰宅しました。天気の為に予定に振り回された山行でしたが、結果天候に恵まれ大満足の五竜岳でした。

新潟県 浅草岳 と 美女、花々、たち

新潟県 浅草岳 (1585m)6/29日~30日

 3年間も大事に懐に温めた花の名山に行って来ました。

なかなか天気が読めなくて、チョット前倒しにしました。

岡部様、ちーこちゃん、かつ子さん、小林、村上二人の和ちゃんとワイワイと。

新幹線で浦佐に行き、一日何本も無い只見線で大白川で下車。山奥ですね。

30日雨模様でしたが宿の主人が「上がるよ」の一言で決行。

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 ネズモチ登山口から出発。なんとか小雨になりました。6:40出発

 

f:id:tokatsukun:20170714231747j:plain   ブナ林の中を1時間も登ると急に開けました。

   浅草の鐘 皇太子殿下ご成婚記念に建てられたそうです。

 

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稜線ではいろいろな花々に彩られ、残雪もあり変化に富んで歩が留まり時間を要しました。

 

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        山頂に着き楽しいランチです。

 

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  ワタスゲにも負けないビジョ2人、ガスってて良かったね。

 

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    昨年9月に登った、八海山が左奥に見えました。

 

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ベニサラサドウダンツツジの中を下るバックシャンは?でしょうか。

 

花々たちです

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           ウラジロヨウラク

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             ウワズミザクラ

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              アカモノ

 

 

 

 

 

 

 

北海道 駒ケ岳 大千軒岳

2017年6月10日~13日

北海道新幹線で「駒ヶ岳」「大千軒岳」に登ってきました。参加者は幸治さん、朝子さん、嶋ちゃん、菊ちゃん、ちーこの5人です。

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             駒ケ岳を望む

6月11日(日)駒ヶ岳

標高480mの6合目駐車場から8時40分にスタート。

カラマツの新緑が眩しい。

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           登山道入り口

7合目、8合目、9合目と歩き9時48分に馬の背に着く。剣ヶ峰には登山道がくっきりと見えるが立ち入り禁止です。

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下山は昨日歩いた大沼、その向こうには函館そして津軽海峡の眺望。

あっという間に6合目の登山口に着く。

明日登る「大千軒岳」の登山口を下見して「知内温泉」へ。

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6月12日(月)

金山とキリシタン弾圧で知られる奥深い山「大千軒岳」

昨年の秋から松前新道コース、旧道コースが林道交通止めで、知内コースから山に入る。

 

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知内川沿いの林道を6キロほどで登山口の駐車場に着く。

登山口を5時30分出発。ブナの樹林を1時間程歩くと広い河原に出る。

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登山靴を脱ぎ、ビーチサンダルや裸足で川に入る。『冷た~い』頭までしびれる。

靴を脱いで川を渡ること3回。沢を石を飛びながら渡ること数回、緊張の連続。

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途中十字架のある金山番所跡では無事を祈って手を合わせる。

沢渡りが終わると、千軒平まで急登。

千軒平まで来ると、今までの苦労も一瞬で飛んでしまった。見た事がない「シラネアオイ」の群生だ。それも満開!!言葉でも写真でも表せない。

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           ハクサンイチゲ

日本一の群生を見たくて今の時期を選んできたが、想像をバ

ーンと超えたこの景観に、仲間も口をあんぐりと開けたまま。

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             シラネアオイ

千軒平には十字架もあり松前方面との分岐だ。ここからは数々の花咲く稜線歩きだが、あいにくガスがかかって景色は望めない。11時山頂に着く。

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           千軒岳の一等三角点

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            千間平に十字架

下山も厳しいので緊張を切らさないよう、声を掛け合い慎重に下山した。

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昨日は日曜日で登山者が入ったようだが、今日は私達ともう一人いたが、もう下山したので、この山奥には私達だけなのだ。

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それだけに駐車場に16時無事下山した時にはほっとした。10時間半の山行でした。

(記 きりゅう)

 

天城山縦走

             伊豆天城山    

東葛山の会

                            Y.H

参加者18名 

4月22日(土)伊東温泉に前泊 天城高原ゴルフ場~万三郎~天城峠

 4月21日(金)に伊東温泉に向かう。8連続勤務をして、休みがとれた。節約のため普通電車で行く。熱海駅で男性陣の団体と偶然合流。『黒船電車』という車窓からの眺めのよい電車に乗り、伊東駅へ。駅から10分程歩き、本日のお宿『ケイズハウス伊東温泉』にチェックイン。外国人の客が多いゲストハウス。趣のある建物。温泉、布団つき。一泊3,400円位。コンビニも近くにあるが、せっかく海の近くなので、夕飯は宿から近くの居酒屋『国八』へ。地魚を頂き、一杯飲む。宿も、居酒屋もアタリでした。

 

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 4月22日(土)朝6時宿を出発し、タクシーで天城高原ゴルフ場へ。広い駐車場あり。トイレあり。

 

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あいにくの曇り空。富士山は見られなかった。7時45分万次郎岳、9時過ぎに万三郎岳に登頂。春先は花粉がひどく、まったく歩いていなかったので、荷物は軽くても結構キツイ。

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              四辻の道標

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Kさんのザックが大きいと思っていたら、中から小豆入りのシフォンケーキがホールで2つも出てきた!Tさんのザックからは赤ワイン。なんと、わたくしの東葛山の会卒業祝いをしていただく。Yさんからは、手作りの湯のみと一輪さしが!山の上で、ありがたいです。シフォンケーキはわたくし食べ放題。お土産に頂きました。小豆入り、初めて食べましたが、おいしかったです。

 

 

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                ワインで乾杯

 

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           ザックからシフォンケーキがでてきた

 

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            山頂で記念写真

 あとは、天城縦走路をなだらかに下る。新緑には少し早く、アセビの花が下るにつれ満開。曇りで展望がなかったので、アセビの花が思い出。12時に八丁池。広々としたところで、お昼休憩。静かでいいところ。

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天気予報は午後から悪くなる予報だったが、薄日もさしてくる。ここから分岐が多く、先頭を歩いていたわたくし、一度道を間違える・・・。14時55分天城峠に到着。一度は来てみたかった天城峠!雰囲気あります。

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15時44分のバスで修善寺駅へ。帰りは贅沢に新幹線で帰宅。

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 約3年間と短い間でしたが、お世話になりました。最後に大勢で天城山に登れ、いろいろな経験をさせていただいたことに感謝します。

 

残雪の木曽駒ケ岳

H29.5.15~16

 

toshi001960.wixsite.com

参加者 猪狩、清水

 

五月の連休明けに、8日、9日の1泊で常念岳に行こうと計画をしていましたが天候に恵まれず延期、1週間後の15日、16日に計画していましたが天候が良さそうなのは16日の1日だけという予報。結局行き先を木曽駒ケ岳に変更して15日の10時過ぎに車で鎌ヶ谷を出発しました。この日は生憎、中央自動車道の高井戸~八王子間が集中工事の為、関越から圏央道を抜け駒ヶ根ICを経由して目的の菅の台バスセンターに到着、バスでしらび平に出てロープウエイ駅に行くと雷と強風で運転を停止しているとの事。

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         しらび平ロープウエイ駅より

幸い40分ほど待つと運転再開のアナウンスがあり乗車、乗客は我々2人だけでホテル千畳敷に到着。ホテルでチェックインすると、今日の宿泊客は4人だけで、明日登山するのは我々と単独で来ている若者だけですとの事。もう一人はカメラマンで登山はしないとの事でした。その日は食事をして翌日の快晴を願って就寝。

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           千畳敷カール

翌日は5:30に起きると快晴の登山日和で食事をして6:30に出発し乗越浄土に向け歩き始めましたが雪は腐れ雪で踏ん張りがきかずに勾配がきつくなるとアイゼンの前爪を蹴りこんで登るので大変つかれました。

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          ”むなつき八丁”を登る

やっとのことで”むなつき八丁”を登り切り、”乗越浄土”に立つと雄大で綺麗な景色に出会い疲れも一気に吹き飛びました。

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            乗越浄土の道標

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             乗越浄土より

 

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         乗越浄土より宝剣岳を望む

 

暫く休憩して中岳、そして駒ケ岳の山頂へ、到着。駒ケ岳の山頂からは360°の雄大な景色、目の前には木曽の御嶽山が良く見え反対側には富士山も頭を出していました。

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         山頂より木曽御嶽山を望む

 

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        山頂にて記念写真(1)(筆者です)

 

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          山頂にて記念写真(2)

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            駒ケ岳山頂の祠

 

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        (上下2枚)雄大な360°の展望

暫く景色を堪能し行動食を摂ったあと下山開始。来た道を引き返し始めると8:00のロープウエイで来た登山客が3組ほど登ってきました。スノーボードを担いだ若者のグループも登ってきました。

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 木曽駒の山頂からはスキーやスノボでも十分に滑降できる大ゲレンデのような斜面で勾配は急ですがギャップも障害物もなく一度滑ってみたいと思う斜面です。乗越浄土からは急斜面を慎重に歩き途中から尻制動で滑って下山。

千畳敷ホテルに11:20に到着。帰りはこぶしの湯に立ち寄り温泉にゆっくり浸かり帰宅しました。

 

北海道 キロロリゾートスキーツアー

                            

日程  H29.3.27~29

参加       3名

 

  格安のスキーツアーがあるとHさんからお誘いがあり今シーズン最後のスキーと思い、キロロスキーツアーに参加をきめました。今年の冬は、雪山をおおいに楽しもうと思っていたが終わって見ると同じ雪山でも、スキー三昧になってしまいました。昨年の忘年山行で10年ぶりにスキーに挑戦してから今シーズン7回もスキーにでかけてしまい、少し遊びすぎと幾分反省しております。おかげで10年のブランクも一気に取り戻せたと実感しています。

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出発当日手周りの荷物とスキーを担いで、羽田に到着してみるとHさんが早々と到着していました。Iさんも合流していざ出発です。新千歳到着後、バスでキロロリゾートまで約2時間、到着は2時頃になり急ぎチェックインして、ゲレンデへ出発して3時から5時頃まで滑走を楽しみました。天気も上々で2時間余り足慣らしで滑り、コースの下見を兼ねて翌日からの滑走の下準備としては十分でした。

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北海道のスキー場は広大で3月末でも雪質は良く3日間このコンデションが続くことを願いホテルに戻り温泉に浸かり部屋で持ち込んだアルコールで取り敢えず乾杯。食事は朝夕共にバイキングでした。内容はツアー代金並みでしたがそれなりに満足でした。食事の後は各人が部屋に戻り温泉や談笑と思い思いに過ごしました。(ちなみに部屋は1人1室でした)

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ホテルの部屋は2人部屋に贅沢に1人で宿泊。

各人が一部屋ずつでゆったりとすごせました。

 

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2日目は天気も上々で景色も素晴らしく広大なゲレンデを隅々まで楽しみました。リフトも新潟や長野のスキー場のものと比べても2倍ほどの長さがあり、北海道の自然をおもいきり堪能しました。

雪質はさすがに3月末という事もありパウダースノーというわけにはゆきませんが、上々の雪質で滑りやすく楽しめました。f:id:tokatsukun:20170501181847j:plain

ゲレンデ山頂にあるレストランも軽食は摂れるのでべんりで価格も手頃でした。

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レストランもこじんまりとした作りですがモダンで綺麗な造りでした。

 

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3日目も2時くらいまでスキーを楽しみ大満足での帰宅、羽田着は22時と3日間、目一杯楽しんできました。

今回のスキーツアーにお誘いいただき、Hさん、Iさんありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。